今まで台湾における電動自行車は自行車(自転車)と同等の扱いだったが、2022/11/30より以下の条件に該当する車両が「微型電動二輪車」という扱いになった(人力駆動がメインの電動アシスト車は従来通りの自転車扱い)。
・動力が電気の二輪車
・最高速度が25kg
・電池を除く車重40kg以下、電池込みの車重が60kg以下
また、一般的なバイクと同じく以下のような規則が設定された。
・強制汽車責任保險(自賠責保険)の強制加入
・ナンバープレートの取得及び車両に表示
・運転可能年齢は満14歳以上
・ヘルメットの装着
・2人以上の乗車禁止
・通常のバイク・スクーターと同様の交通規則、罰則の適用あり
そして2024/11/30より上記の規則に違反した場合最大3600元の罰金が課されるようになったとのこと。
旅行者でレンタルする場合はヘルメットの貸出とナンバープレートがちゃんと取り付けられているかくらいの確認はしておいた方がいいだろう。
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