交通新聞稿-「非法旅宿」重罰最高200萬元 觀光署推「合法旅宿」安心選擇不踩雷-中華民國交通部
https://www.motc.gov.tw/ch/app/data/view?module=news&id=14&serno=972cc991-10da-4075-aeae-8bee38bb2625
2025年8月に新北市瑞芳區の九份の民宿で発生した宿側からのキャンセルと宿泊料金の高騰に関する事例と、非法旅宿(無認可宿泊施設)の処分と注意喚起が交通部の新聞稿に掲載されている。
九份訂房遭取消!民疑為加價賣 業者:沒交接好 - 華視新聞網
https://news.cts.com.tw/cts/life/202508/202508102500886.html
この事案に関して華視の報道によると9月に宿泊するために6月に2250元で予約を取ったが宿側からキャンセルされたようで、その後同じ部屋を確認したら5270元まで値上げされていたとのこと。同時期に開催されるイベントに合わせて値上げと予約の取り直しをさせようとしたのではないかと記事では書かれている。
また、この宿泊施設は4月に新北市觀光旅遊局から無認可営業として罰金を課されていたようで、現在は営業停止になっているとのこと。
九份はここ10年で民宿が激増しているが、無認可や法令違反の宿泊施設も同様に少なくないため、台灣旅宿網(https://www.taiwanstay.net.tw/)に登録があるか、◯◯市◯號といった感じの認可番号を掲載しているかの確認を推奨
(※大手OTAではBooking.comでは重要説明事項欄、Agodaは施設情報欄に表示されている。ExpediaやHotels.com等は掲載されてないことが多い。)
なお、認可済み施設であってもサービスの質が良いとは限らない点に注意。
また、特に台南や高雄など南部地域は認可施設でも本当に認可を受けているのか怪しいレベルの民宿類は多いので、立地が裏路地の住宅街のような民宿は警戒した方がいいかもしれない
(※この手の民宿はチェックイン時間帯が異様に短かったり、LINEによるやりとりが必須だったりと面倒な要素が加わることが多い)