台北捷運沿線にある天主教堂(カトリック教会)のマップ
2025/01/15
2024/03/27
大甲媽祖遶境
世界三大宗教イベントの一つでもある「台湾の媽祖巡礼」、その「大甲媽祖遶境」が2024/4/5から4/14まで行われる。
「進香」は廟を巡礼することを指すようで、現在は神輿や楽団とともに行列を成して各地の廟を巡るものが多い模様。
台湾では媽祖廟を巡礼する「大甲媽祖遶境」「白沙屯媽祖進香」「高雄朝后宮徒步進香」などが有名。
大甲媽祖遶境はその中でも最大規模の進香で、台中市大甲區の「大甲鎮瀾宮」を出発し、嘉義縣新港の「新港奉天宮」で折り返し、大甲に戻ってくるというもので、毎年3~4月頃に開催され9日間かけて巡礼する。
別に媽祖を信仰してなくても良いし、途中参加や離脱、単に見物するだけでも可能とのこと。
関連リンク
大甲媽祖遶境進香網站
https://active.dajiamazu.org.tw/
大甲鎮瀾宮媽祖遶境進香-臺灣宗教文化地圖-臺灣宗教百景
https://taiwangods.moi.gov.tw/html/landscape/1_0011.aspx?i=39
進香-臺灣大百科全書
https://nrch.culture.tw/twpedia.aspx?id=1907
大甲媽祖遶境進香 - 維基百科
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/大甲媽祖遶境進香
2023/05/04
高士神社(屏東縣牡丹鄉)
屏東縣牡丹鄉(恆春半島の東側)にある高士社區に位置する高士神社で3年ぶりに例祭が行われるとのこと。
この辺りは1871年に台湾に漂着した宮古島島民が原住民により殺害され、台湾出兵が行われた牡丹社事件が起こった地でもあります。
この高士神社、日本統治時代の1939年に「クスクス祠」と言う名の天照大神が祀られる神社として存在したようですが、第二次大戦後に廃社。
その後、2015年に神職の佐藤健一氏により再興され、現在は牡丹社事件及び第二次大戦の戦死者、原住民祖先や山神、土地神などが祀られているとのこと。
ちなみに台湾の神社跡のほとんどは基本的に主祭神がいなくなっている廃社跡地ではあるのですが、近年は日本の神社から宮司などを招き、実際に分霊して再興している例が存在します(台東縣東河鄉の台東八幡神社)
なお、山地原住民地域の集落に位置するため、公共交通によるアクセスは無理ではないですがかなり困難です。
屏東縣公車304、304Aを恆春轉運站から乗車して分水嶺で下車、徒歩約3.8km(標高差約180m)。
https://goo.gl/maps/xbroA91PQzj1t8scA?coh=178573&entry=tt
関連リンク
高士神社遺址
https://www.pthg.gov.tw/film/Photo_Content.aspx?n=1635F69C7777535B&s=B160300AF58F1ED0
高士社區- 牡丹鄉公所
https://www.pthg.gov.tw/townmdt/cp.aspx?n=4AB2D234BEAD57E8
高士神社 - 維基百科
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/高士神社
304恆春─港仔村[經滿州]
https://www.taiwanbus.tw/eBUSPage/Query/QueryResult.aspx?rno=07250
304A恆春─港仔村[經滿州、九棚村]
https://www.taiwanbus.tw/eBUSPage/Query/QueryResult.aspx?rno=0725A
台東八幡神社 | Facebook
https://www.facebook.com/people/台東八幡神社/100065275339607/
台湾 台東八幡神社 – 元石清水八幡宮|八幡神社
https://hachimanjinja.net/?p=1752